清水町立西小学校
2年生の絵画です。雨の日に弟と傘をさして歩いている作品です。作者は、視点や彩色等を工夫して描きました。「靴」や「弟の顔」を「作者が見下ろした視点」で表現しています。一方、「傘の模様」を「丁寧に彩色」していますが、作者の傘の一部は、あえて彩色していません。これは「透明」であることを工夫して表現したものです。きっとお気に入りの傘なのでしょう。雨の日に傘をさしながら、かわいい弟と並んで歩いていて、作者はとても楽しそうです。