学校日記

交通安全リーダーと語る会(6年生)

公開日
2026/06/26
更新日
2026/06/26

学校行事

 5校時の授業は、「交通安全リーダーと語る会」です。沼津警察署の職員や交通安全指導員の方など外部の方を大勢お招きして、交通事故に遭う危険性が高い場所を6年生が報告し、交通安全を呼び掛けました。この会は、児童の交通事故防止対策の一環として各小学校が行っている取組です。学校と児童だけでなく、保護者や地域関係者も連携して、校区内の交通安全意識を高め、児童を交通事故から守ろうという目的があります。

 児童の交通事故は、その9割が「歩行中の事故(55%)」と「自転車に乗っているときの事故(35%)」で、高学年になるにつれ、自転車事故の割合が高くなる傾向があります。学年が進級したばかりの5~6月、生活に慣れ始めたこの時期に小学生の事故は起こりやすいと言われています。事故に遭う最も大きな要因は、やはり「不用意な飛び出し」です。一時停止して、車や自転車、歩行者などの接近をきちんと確認してから横断する習慣が大切です。自転車運転時のヘルメット着用など基本的なルールをしっかりと守って生活してほしいです。

 今回、6年生の皆さんが調査・報告してくれた内容は、下級生にとってもたいへん重要です。6年生が交通安全リーダーとして、下級生の模範となる行動を示し、全校に向けて、交通安全意識の向上を呼び掛けてくれることを強く願います。PTA役員の皆様も大勢御参加くださり、たいへん意義のある会になりました。6年生の皆さん、本当にありがとうございました。