学校日記

歴史講座(6年生)

公開日
2026/09/17
更新日
2026/09/17

学校行事

 6年生は、6校時に2クラス合同で「歴史講座」の授業を行いました。講演内容は「清水町の歴史」です。清水町文化財保護審議会会長の名倉様が講師をお務めくださり、町役場からも社会教育課文化振興係の方が2名同行してくださいました。清水町に人類が住み始めたのは、弥生時代からなのだそうです。平らな土地と水があって、米作りに適した土地だったようです。当時の人たちが使っていた土器が、実際に町内から出土していて、それらにも触らせていただきました。

 その他にも、清水町が京都の影響を受けた「条里」の話や、NHKの大河ドラマでも紹介された対面石の話など、歴史好きの子にとってはおもしろいお話をたくさん聞かせていただきました。伊豆・甲斐・駿河の三国が権力を争い、清水町を領地として取り合いになったというお話も興味深く、「駿河の東側だから駿東郡なんだよ」と聞いて、「なるほど!」と思いました。自分たちが暮らしている町と日本の歴史が重なって、子どもたちにとっても学びの深い授業となりました。